2016/03/25

【52日目】震撼!大津波で全壊された町



起終点:宮城県仙台市→宮城県大河原町
今日のGPS
距離:58.71km
上昇:71m
加算距離:4024.37km
距離百分率:4024.37/9089=44.28%
天気:曇り/晴れ
気温:25/14度
シャワー:ぶんか荘
宿泊:ぶんか荘
コスト:昨日宿泊2198、朝食657、昼食864、夕食1547、補給1013、宿泊4212,全部10491円。


中国語の文書はこちら


昨日泊まったネットカフェーは商店街にある。
朝、たくさん会社員が忙しそうに歩いてた。
商店街で明るい音楽を放送してて、
「頑張ろう!東北!」が感じられた。


標高200メートルくらいの青葉山にある仙台城へ行った。
坂道が急勾配で、大変でした。
このあたりに東北大学があって、
たくさん大学生と一緒に必死に城跡を登った。
15%?!登れるの?!



遺構が少ないです。
「大広間」という遺跡があって、
他の城跡の場合は大体「本丸御殿」と呼ばれるけど。
伊達政宗の造像から仙台市を展望します。



仙台は奥州街道にある大きい街で、
昔の旧道にこんな碑が建てられた。
東京まで、およそ300キロ!



仙台から去ってから、海岸線に向かって行った。
先日、岩手の道の駅で出会ったおじいさんと津波について色々を話して、
「閖上」(ゆりあげ)というところを紹介してくれて、
「ぜひ、時間があれば、あそこへ行って見てください。」っておじいさんが言った。


一体、「閖上」はどういうところだろう?
自分が持ってる「Touring Mapple」という地図を見て.....
「平成の大津波で町は全壊」って書いてた。。。。。。


グーグルしてみて、信じられない。
こんなになってしまったんですか?

(http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/3970/?ST=m_news)

閖上に着いて、寂しさを感じられた。
荒野にただ1つ廃棄されたハウスとベースしか残ってない廃墟。
昨日行った松島と同じように復旧工事を行ってた。



町の地図を見つけた。
赤いスポットは地図があるところ。
そして、
海岸と近くにある町へ行った。



カンバンはそのまま残って、
理容院はもう。。。



貞山運河を越えて、町になります。
工事の関係かも、運河はこんな色になっちゃった。
この町、住民は5600人くらいもいたらしい。。。



だいぶの建築は津波でつぶれた。
町の中心に、天気を観測するために作った日和山という標高6.3メートルの人工山があった。
日和山にある神社も津波で壊れたが、
今もう立て直された。



神社にお参りしました。
日和山から町方面へ展望して、
本当に民家は一軒でも残ってない!
一本松はまだ立ててる。
強くて寂しそうだった。



芽生えの塔をイメージとして立てられた慰霊碑があった。
慰霊碑左右の芳名板に犠牲になられた944名の方の御芳名が記されています。
亡き人を悼み、故郷を想う。故郷を愛する御霊よ、安らかに。」と書いてある。


津波の高さ8.4メートルと同じく慰霊碑の前に立て、
そばに住民たちが植えた花を見て、
強い皆はどうなに頑張って生きてるのを考えながら、
ついに泣いてきてしまった。
今日のカバー写真にする。


ふるさとに残ってしまった車と船。
過去の車道はそのまま、
過去の交差点もまだそのまま、
一時停止しなくても....



自販機に「希望」とか色々なスローガンがはってた。
中で1つ商店メスターのお知らせがあった。
(前のマップでこの商店を見つけられる)
読んで読んで、また泣きました。
皆も是非、閖上さいかい市場へお越しください。



最後、閖上中学校に行った。
今年、解体したらしい
だから、これからご覧くださる写真は珍しくなるんだろうか。


校舎に入ると市役所に申し込まないといけなさそうけど、
着いた時、ちょうと他の団体が見学してるところで、
知らないままに入ってしまった。。。
皆内緒してくださいね。
掲示板に洪水の痕まだ残ってる。



やばい!廃墟魂は燃えてきた!
午後の光線も美しかった!


廃墟魂全開!!!
黑板に色々な言葉が書いてある。




「閖中生は津波に負けない!」



三階から北方面にある町へ展望した。
ここは海と少し距離があって、
残ってる建物はより多かった。
ある住民は戻ってきたそうだった。


津波の時撮った動画を見つけました。
ほほ同じところから撮ったな?
この二階建黒い屋根の建物も動画の中で出た。
写真と動画を一緒に見て、
自然の力はやぱり怖い。




建物の中には誰もいなさそうだった。
台所に食器まだそのまま残ってた。



「人間は考える葦である」
最近見た言葉です。
大自然は人間を簡単に押しつぶせるけど、
人間は考える事で大自然を超える。
人間の尊厳は、すべて考える事。


大自然はこんなに強いのに、我々人間は弱すぎる。
だからこそ、いつも頑張って生きてる我々人間の偉さを体現します。
日本一周で色々な厳しい困難を超えて、こんなことをよく分かりました。
「東北の皆、頑張ろう!」


写真をいっぱい撮って、
閖上で時間をかかりすぎた。
今夜、コンセントを見つけられなかったから、
民宿に泊まることにした。
今日見た色々はきっと忘れないんです。

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